雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…
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ウッレのスキーのたび
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ウッレのスキーのたび

  • 絵本
作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: 石井 登志子
出版社: フェリシモ出版

本体価格: ¥1,429 +税

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作品情報

発行日: 2002年
ISBN: 9784894322646

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出版社からの紹介

6才のお誕生日に、本物のスキーをもらったウッレは、雪がまちどおしくてたまりません。ようやく、クリスマスの2週間前にふりはじめた雪がつもると、ウッレはとてもよろこび、あさごはんもそこそこにひとりで森の大きな広場へとスキーですべっていきました。すると、目の前に、頭の先から足の先まで、キラキラと白く輝くおじいさんが立っていました。そして…。子どもの好奇心や夢見る想いを育みます。

ベストレビュー

真っ白な世界

 親子で大好きなベスコフの絵本ですが、この作品はなぜかいつまでもベッド脇に置いたまま読もうとしなかったので、どうしてかな?と、わけを聞いてみると、「だって、おもしろくなさそうだもん」と一言。
確かに、ほかのベスコフの作品と比べても、少し雰囲気が違っています。
 でも、いっしょに読み始めてみると、すぐにお話の世界に入っていき、楽しく聞いてくれました。最後には、娘もウッレ同様、「雪どけばあさん」のことも好きになったようです。やはり「冬王さま」よりも、色とりどりのお花を運んできてくれる「春の女王さま」のほうが、魅力的に映るのでしょうね。


(ガーリャさん 40代・ママ 女の子8歳)

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風変りで美しい表現方法がたくさん!

ウッレのスキーのたび

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