もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
くった のんだ わらった
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くった のんだ わらった

作: 内田 莉莎子
絵: 佐々木 マキ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥900 +税

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作品情報

発行日: 1977年4月1日
ISBN: 9784834005271

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から

出版社からの紹介

ひばりがおおかみにもぐら退治を頼むと、おおかみは3つの条件を出しました。その条件とは……。ポーランドに伝わる愉快な民話を明るい色調で描いた絵本です。

ベストレビュー

結構深い!

内田莉莎子さんの訳本のファンなので、ご本人が再話されているこちらも読んでみました。

レビューを見るとあまり評価が良くないですね。私はとても楽しみました。息子は全部理解しているとは言えませんが、何度か読むうちに、ひばりがたまごを抱いて孵すことなどを回を追うごとに分かるようになってきています。

ひばりの賢さが描かれつつ、そこには人間の愚かさがそのまま表現されています。オオカミも図々しいし、ひばりもそれだけ賢いならオオカミに対して、あるいはそもそももぐらに対して、他に何か考えつかないのか不思議ですが、オオカミの言いなりで、ちょっとイラッとしてしまいます。でも、ひばりもオオカミもどちらも「こういう人いる!」と思える。

くった、のんだ、わらったの3回の繰り返しの中で、結婚式を楽しむ素朴な村人、ビールを運ぶ町のぎょしゃ、そして、お屋敷に住むとのさま、色々な社会階層の人の暮らしが見え、また森と対比されているようです。

ハッとさせられるところの多い絵本だと思います。買って手許に置こうと思いました。
(さみはさみさん 30代・ママ 男の子2歳)

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