だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
おそうじをおぼえたがらないリスのゲルランゲ
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おそうじをおぼえたがらないリスのゲルランゲ

  • 児童書
作: ジャンヌ・ロッシュ=マゾン
絵: 堀内 誠一
訳: 山口智子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1973年
ISBN: 9784834003994

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

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出版社からの紹介

おそうじぎらいがもとで家を追い出されたリスはオオカミに食べられそうになったときにも「おそうじだけはおぼえたくありません!」といいます。ユーモアあふれるフランスの幼年童話。

ベストレビュー

子憎たらしいけど愛すべきゲルランゲ

「けっこんしたがらない」の方を先に読んだので、
ゲルランゲの傲慢ちきは頭に入っていた私たちでしたが、

こちらの絵本は、「けっこんしたがらない」よりもさらに、
傲慢ちき!
途中まではもうそれはかなり子憎たらしいです。

こんな子リスに振り回されて奔走するオオカミ。
元はといえばオオカミがマヌケなのがよくないのだけど、
可哀相に思えてきます。

それでも、やっぱりみんなに愛すべきゲルランゲ。
終わりよければ全てよし。
みんなに愛されるコツを嫌と言うほど分かってる子リスです。

というのが私の感想ですが、
7歳の息子は、だんぜん、ゲルランゲ派。
へりくつこねまわして周りのオトナ達を振り回すのが
見ていて痛快のようです。

大人と子供、一緒に読んで楽しめる絵本。
大人と子供、一緒に読んで感想が180℃違う絵本です。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子3歳)

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