バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?
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バンダさんとゾウ
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バンダさんとゾウ

作・絵: プンニャ・クマーリ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥362 +税

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作品情報

発行日: 2007年02月

4才〜5才向き
こどものとも年中向き 2007年2月号

出版社からの紹介

ある晩、群れからはぐれたゾウがやってきて、家を壊し始めたので、バンダさんはびっくりしました。でも、ゾウが大好きなバンダさんは、そのゾウを家におき、根気よく世話をして、いっしょに働けるようにしつけました。ヤシの木を運んだり、道から落ちてしまったバスを押しもどしたり、とても役に立ち、ゾウはバンダさんの家族にとって、かけがえのない存在になりました。実話をもとにしたお話です。

ベストレビュー

人間と生きていくゾウのはなし スリランカ

群れから放れたゾウは もうゾウの群れに戻れないんですね

私はタイのホーチミンでゾウに乗らせてもらったことがあります
大きなゾウの上に乗るとすごく高いのを思い出します

ゾウ使いのバンダさんのところへやって来たゾウは にんげんといっしょにくらしていく事になりました
いろんな げいを教えられて  バスが倒れているのを助けてあげたり 活躍していますね
スリランカではゾウたちと楽しいお祭りを楽しんでいます
ゾウにとったら どちらが 幸せな生き方なんでしょうね

もちろん 人間はゾウをつかまえて 動物園に連れてきたりしますが・・・・
野生のゾウたちも生きていくのは天敵がいて大変なのでしょうが・・・・
そんなことを考えてしまいました
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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