宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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めんどりペニー
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めんどりペニー

作・絵: ポール・ガルドン
訳: 谷川 俊太郎
出版社: 童話館出版

本体価格: ¥1,171 +税

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作品情報

発行日: 1995年10月
ISBN: 9784924938229

およそ9〜10才から
32ページ   縦17cm × 横25cm

出版社からの紹介

ある日、めんどりのペニーが草の中をついばんでいると、いきなり、頭にどんぐりの実が落ちてきました。めんどりは、びっくりぎょうてん。事態を確かめようともせず、「空が落ちてきた! 王さまにしらせなくっちゃ」と走り出します。行き合う動物たちも、ペニーの言うことを、ただ鵜呑みにするばかり。そんなところへ、なにやら、企みをもっていそうなきつねがやってきて、親切に声をかけます。で、そのあとどうなったかといいますと、いかにも満腹というきつねの親子がいるだけでしたよ。

ベストレビュー

これぞ ラストのミステリー 生きると言うことは

めんどりペニーは頭の上に ドングリン実おっこちて「まあたいへん!」
「そらが おっこって くる!」 こんな叫び声あげて 王様に知らせなくっちゃと 走るのですが・・・・・おんどりロッキーの一緒に行くことに
かものラッキー がちょうのルーシーしちめんちょうのラーキーもみんなついてくる
ここを読んでいるときは リズミカルに 声だして読んでいました
さて きつねのロキシーに出会いました
五羽と一匹 が キツネの案内で きつねのほらあなへ 
このときのきつねの顔 目がぎらぎら、長い舌 
お話のクライマックス ラスト
きつねの家族が おくさんと七ひきのこぎつね そして ロキシーのニンマリした顔 なんという結末の すごさに圧倒されました

のんきそうな王様 ねむってる この対比が すばらしい!

生きると言うこと  きつねの家族から 教えられました

それにしても めんどりペニーはせっかちで おひとよしですね 
絵が素晴らしく 谷川さんの訳も絶妙ですね
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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めんどりペニー

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