ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。
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マウイの五つの大てがら
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マウイの五つの大てがら

ベストレビュー

昔話は、話の宝庫

ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、フィジーなど、今まであまり触れたことがない昔話に触れることができて、とてもおもしろかったです。

「マウイの五つのたから」の中には、五つの話があり、その中の一つにマウイが釣りあげたのがニュージーランドの北島ということで、息子と一緒に地図で見て「お魚の形してるね」と確かめてしまいました。

ラブストーリーあり、由来物あり、200ページもあるので読み応えもありました。

笑ってしまったのは「蚊をもらってきた酋長」でした。蚊が大嫌いな息子は「蚊なんかほしくない」と言っていました。

かけひきがあってもどこかのんびりとした雰囲気があるのは、南の島のせいでしょうか。

光吉夏弥さん訳の本を検索していったら、見つけた本なのですが、とても楽しく読めました。

昔話は、話の宝庫ですね。「鳴らない太鼓」では、お礼をすることを重んじる文化を感じました。

カヌーやさめの王様、魚、カメが出てくるのも南の島のお話らしいと思いました。

この本はシリーズらしいのですが、編集委員が瀬田貞二さんと光吉夏弥さんで他の本も読んでみたくなりました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

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マウイの五つの大てがら

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