貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
福を呼び込んでくれる!絵本『おふくさん』の複製画が、絵本ナビ限定で発売中♪
かちかちやま
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かちかちやま

  • 絵本
作: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1967年
ISBN: 9784591003855

2歳〜5歳

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出版社からの紹介

「とうがらしやまのうさぎはとうがらしやまのうさぎ。すぎやまのうさぎがなにしるべさ」だれでも知っているうさぎとたぬきのお話。

ベストレビュー

残酷さを控えめにした作品

『かちかちやま』って、良く読むとかなり残酷な内容なのですが、この絵本は、オブラートでくるんであるように思います。
ババ汁の部分をカットしたこともあるかと思いますが、瀬川さんの絵が話の内容を控えめに描いているせいかもしれません。
でも、悪役のタヌキも、ウサギ相手にはとぼけたキャラクターになっていることが不思議です。
ウサギも結構悪いキャラクターですが、おじいさんに変わって仇討する義理でもあったのでしょうか。
よく考えると、前半と後半で役回りが変わっているのでした。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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