貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
赤牛モウサー
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

赤牛モウサー

  • 絵本
作・絵: 儀間 比呂志
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,262 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「赤牛モウサー」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1991年
ISBN: 9784265033317

小学校低学年から

出版社からの紹介

年とった牛をたすけた,村のわかものマチヤー。その赤牛,モウサーは,何とものをいう牛でした……。沖繩の民話を絵本化。

ベストレビュー

沖縄独特の伝承でしょうか

沖縄の山でおじいさんからもらった言葉。
お金と言葉が対等に考えられているところが不思議でした。
おじいさんにもらった言葉は「赤牛のからまったつなをはずせ」。
何かの暗示かと思ったら、その通りの展開でしたね。
絡まっていたのは、年老いて働けなくなった牛。
その牛は人間の言葉を話すし、闘牛の牛を倒すほどの力を発揮して、若者マチヤーを助けます。
でも、どうしてそれほどの力がでたのか、ちょっとわからない。
沖縄独特の民話なのでしょうか。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子15歳)

出版社おすすめ


儀間 比呂志さんのその他の作品

こどものとも 日本の昔話 ねむりむし じらぁ / 飛びアンリー / りゅうになりそこねたハブ / やんばるのカメさん / わらしべ王子 / りゅう子の白い旗



長谷川義史さん イベントレポート&インタビュー

赤牛モウサー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25




全ページためしよみ
年齢別絵本セット