だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
とびねこヘンリー
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とびねこヘンリー

作: メリー・カルホーン
絵: エリック・イングラハム
訳: 猪熊 葉子
出版社: リブリオ出版

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2007年01月
ISBN: 9784860572792

みどころ

 主人公は何でもじぶんでやりたがるねこヘンリー。お父さんが気球で飛ぶ訓練をしています。そして今日はいよいよ一人で飛ぶ日なのです。ヘンリーはこの奇妙な乗り物への好奇心が抑えられません。お父さんはそんなヘンリーを見抜いて気をつけているのですが・・・。
 まさかまさかのそのまさか。ふとした偶然でヘンリーはひとりで気球に乗って飛び立ってしまうのです!どうなる、ヘンリー。でもここで終わらないのがヘンリーという猫の賢さなのです。この大空の大変な冒険をどうやって乗り越えていくのでしょう。それにしても猫一匹、大きな気球に乗って飛んでいく姿はそれだけで想像力をかきたてられますよね。
 リアルで丁寧に描写された絵と文章が実際あり得ないだろうこのストーリーに入り込ませてくれ、はらはらどきどきしてしまいます。そして、ヘンリーの相次ぐピンチに機転の良さと幸運で立ち向かっていく姿は一見の価値あり!だったりします。
 そういえば前回はヘンリー、スキー板をつけて滑ってたっけ。なかなかやる猫なのです。

ベストレビュー

リアル

表紙のアングルが独特で素敵だったのでこの絵本を選びました。エリック・グラハムさんの絵が気に入りました。怖くなった時に魅せる主人公の顔の描き方が臨場感があって素晴しかったです。お父さんが怒らずに優しいのに愛情を感じました。次々と移り変わる景色にうっとりしました。気球に乗りたくなりました。
(ぴょーん爺の娘さん 30代・ママ 女の子2歳)

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とびねこヘンリー

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