もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
2018年の絵本キャラクターカレンダー大集合!「ぐりとぐら」「バムとケロ」「はらぺこあおむし」ほか
おかしどろぼう
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おかしどろぼう

作: リサ・マコート
絵: メアリー・オキーフ・ヤング
訳: 宮木陽子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784265038831

小学校低学年から

出版社からの紹介

転校生のジュリー。となりの男の子が何とジュリーのかばんの中のおかしを…。やさしさが伝わる,アメリカでベストセラーの絵本版。

ベストレビュー

子供の不安な気持ち。

転校生のジュリーは、はじめて学校に行く日、不安でしかたなかった。
新しい友達できるかな?
お姉さんが、友達作りにと、お菓子をもたせてくれる。
バス停のベンチに座っている男の子の横にもお菓子が。
ジュリーは自分のだと思って、食べるが、男の子も食べる。
二人は無言で食べる。
ジュリーは自分のだと思っているから、男の子が何も言わないから、「おかしどろぼう」と思ってしまう。
お昼になって、お弁当と共に入っているお菓子をみつけ、間違いに気付き、きちんと誤って、友達になれたお話です。

私は、このお話がすごく好きになりました。
子供の心の優しさ・不安さ・怒り・・・
いろんな感情が、言葉にはでずとも、伝わってくる、感動のお話です。
読み終わった後、心が暖かくなりました。
我が子供にとっては、
「学校にお菓子を持っていったらいかんのに」
外国ならではのお話ですから。
我が子供には、ちょっとはやかったかな?
もう少し大きくなったら、もう一度読んで欲しい一冊です。
(NON×2さん 30代・ママ 男の子8歳、女の子5歳)

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