だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!
大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
どろんこそうべえ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

どろんこそうべえ

  • 絵本
作・絵: 田島 征彦
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2007年01月
ISBN: 9784494012411

4・5歳〜
B5変型ワイド判・25.1×25.6cm・40頁

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

「とざい、とうざい。」といつもの軽業、綱渡り中に、またもや綱から落ちてしまったそうべえ。しかし今回は危機一髪、山伏ふっかい、歯ぬき師しかい、医者ちくあんの3人に受け止められます。命を助けてもらったお礼にと、その夜はそうべえの家で飲めや歌えや大騒ぎ。しかし寝入ったころ、どこからともなく、暗闇になにかがあらわれ、暗闇の中にすいこまれて落ちていきます――。
穴のなかには数をかぞえるおけら。数が小さくなるにつれて、そうべえたちも幼い子どもに戻り、落ちたところはみみずの中。おけらは、みみずたちの結婚式の邪魔をしにくるもぐらのもぐりんをつかまえてほしい、そのために4人に土のなかにきてもらったのだ、というのですが・・・。

個人的なみどころは、そうべえたちが自由自在に土のなかをもぐって遊ぶところ。「わあーい。たんこぶでけた」「いもくってへをこいた。」「わあーい。べべちゃや、べったこやあー。」と、楽しそうな子どものそうべえたちは、作者の、いや、私たちの子ども心の分身のようです。土のなか、素っ裸で気持ちよさそう(笑)。
そうべえの妻のおさきさん、息子そうすけの名前が初登場。そして恒例の「あ――っ」と落ちる瞬間が縦見開きで描かれているのもみどころのひとつです。
それにしてもこの「そうべえ」シリーズ、型絵染(かたえぞめ)の迫力が素晴らしい。青(呉須)、緑、土色、墨色といった色や、構図のひとつひとつが、素朴で力強い日本本来の「美しさ」を体現しているように思えてなりません。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

どろんこそうべえ

出版社からの紹介

「とざい、とうざい」一世一代の綱わたりに、またも綱から落ちてしまったかるわざしのそうべえ。間一髪、山伏のふっかい、歯ぬき師のしかい、医者のちくあんの三人に命を助けられ、のんで食べての大宴会に。それをみていたオケラが数をかぞえると、そうべえたちは子どもになって地底の世界へ吸い込まれてしまいます。そうべえたちは、ミミズの結婚式をじゃまするモグラを捕まえてほしいと頼まれますが…。

地獄、極楽、天の川につづき、今度の舞台は地の底! 奇想天外で豪快なストーリーと、子どもになったそうべえたちのしぐさや会話が楽しい本作。一方で、そうべえたちとモグラたち地底の生き物たちとの出会いは、わたしたちが「いのちあるものをたべている」ことを教えてくれます。そうべえの息子、二代目そうべえも最後に立派に登場しますよ!

ベストレビュー

子どもになったそうべえ

親子で大好きな「そうべえ」シリーズ。
今回も奇想天外な展開で楽しませてくれました。
そうべえと仲間たちがなんと地下の世界へ。
困っているオケラとミミズを助けることに。
「オケラって何?」と息子は身を乗り出してページをめくっていました。
「そうべえ」シリーズは登場人物のセリフでストーリーが
進んでいくので(しかも関西弁で)、初めて読むときは
とても読みにくいかもしれません。
でも何度か読むうちに、慣れてきて、はまってしまうこと受け合いです。
声に出し、気持ちよく読んで楽しんでください♪
子どもになったそうべえたちがかわいらしいですよ。
そうべえの息子「そうすけ」も立派になっていて必見です!
(ポポロさん 30代・ママ 男の子8歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

田島 征彦さんのその他の作品

てんにのぼったなまず / 龍馬の絵本 なかおかはどこぜよ / こたろう / はじめてふったゆき / そうべえ ふしぎなりゅうぐうじょう / おはなしのたからばこワイド愛蔵版(6) へんなゆめ



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

どろんこそうべえ

みんなの声(25人)

絵本の評価(4.23

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット