あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
イカリサンカクさん 30代・ママ

いろいろな表現があった!
このお話は、赤ちゃんが生まれてくる家の…
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
リリィのさんぽ
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リリィのさんぽ

作・絵: きたむら さとし
出版社: 平凡社

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年
ISBN: 9784582832440

ベストレビュー

リリィはワクワク、ニッキーはドッキドキなお散歩♪

散歩が大好きで、何時間でも歩く女の子・リリィ。
子犬のリッキーが一緒なら、暗くなっても怖くありません。
でも、笑顔のリリィと一緒に散歩をしているニッキーなのに
目をぎょっと見開いて・・・このギャップはどうして?

絵をよく見ると「おぉっ、なんだこりゃ!」
ニッキーの視線の先におばけの顔が浮かび上がり、息子は大喜び。
ページをめくる度に、ピツ・ピッ・ピッ・・・と効果音付きで視線を指で辿り、
街並みに潜むお茶目なおばけ達を見つけ、ご機嫌でした。
ちょっと沈んだ色合いの夕暮れ時って、確かに何か潜んでいそうな雰囲気がありますよね。

ニッキーが必死で伝えようとしているのに、伝わらないもどかしさがなんともおかしい!
最後のちょっとした仕掛けも、まだまだ続くニッキーの災難を思わせて、気の毒だけど笑っちゃいました。

絵がもう一つのストーリーを伝えてくれる
絵本ならではの楽しさにあふれた作品。
きたむらさとしさんの絵も可愛くて
園児さん〜小学校低学年のお子さんにおすすめです。
(ランタナさん 40代・ママ 男の子8歳、男の子6歳)

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リリィのさんぽ

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