宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
ひとり
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ひとり

  • 絵本
作: 片山 令子
絵: 片山健
出版社: ビリケン出版

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • 後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

なーんだ さみしくなんて ないや

雨のあいだ、ひとりでさみしかったのうさぎさん。雨がやむと、さっそくくまさんと遊びに出かけました。ところが、なぜかいつもの調子が出ません。のうさぎさんは、昨日の夜からなにも食べていないことに気づきました。

ベストレビュー

いただきます☆の意味

考えるうさぎさんのおはなし、まさに哲学です。
ことりはチョウになって空を飛ぶはずのけむしを食べて空を飛ぶ元気を「いただきます。」といってもらいます。
うさぎさんは?
はっと気づきます。
にんじん、ブルーベリー、ココア・・・すべてのものに感謝する気持ちと一緒にいるという気持ちに気づきます。

私も、深く物事を考えるのうさぎさんを見習って、ひとりだけどひとりじゃないという気持ちを感じ取れるような「一人時間」を持ちたいと思います。

深い深いお話です。声に出して何度も読み深めたいです。
おすすめです。
(ハッピーカオリンママさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子7歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


片山 令子さんのその他の作品

きりのなかのかくれんぼ / はるのおとがきこえるよ / ようふくなおしのモモーヌ / ちいさなともだち / マルマくん かえるになる / とくんとくん

片山 健さんのその他の作品

とんねるをぬけると / あったかいな / だーれもいない だーれもいない / きはなんにもいわないの / ぼくからみると / おおきな ありがとう



翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

ひとり

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット