貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
なきたろう
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

なきたろう

作: 松野 正子
絵: 赤羽 末吉
出版社: 文研出版

本体価格: ¥680 +税

「なきたろう」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

泣き虫のなきたろうが 村を救った

なきたろう   こんな昔話があったのですね(創作のお話ですかね)
赤ちゃんは なくものですが   こんなに泣き続ける なきたろう

泣きすぎて 稲も枯れるほどなんて おもしろいなあ
ここまで泣いてた なきたろうに 何が起きたの?
てんぐのうちわで とばされて山の中に落ちたのだって
おちたところは いずみがあり そこには   コビトの国があったとは
お話の展開が不思議です
コビトの国の赤ん坊の泣き声に なきたろうは 泣きそうになりましたが
ここで 泣くのをやめたのです
うまれてはじめて 泣くのをこらえたのです。   それは 自分が泣いたらその涙で コビトの国の人たちを 流してしまうと言うことが分かっていて    泣くのをこらえ続けたのです

このこらえる力が なきたろうを 強くしたのです

なきたろうは 人のため我慢したのですね  自分のことだけでなく人のためにがんばれたことが 成長に繋がったという お話です
そして なきたろうは それからは 人々を救うことになるなんて
昔話の おもしろさですね
赤羽末吉さんの絵は迫力あります!
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

出版社おすすめ


松野 正子さんのその他の作品

ももと こだぬき / にわとり城 / ちゃいろいつつみ紙のはなし / 特装版 思い出のマーニー / まっててね / よくきたね

赤羽 末吉さんのその他の作品

さるとかに / あかりの花 中国苗族民話 / まのいいりょうし / 傑作絵本劇場 ももたろう(大型絵本) / アラビアン・ナイトのおはなし / 画集 赤羽末吉の絵本



「観察が楽しくなる美しいイラスト自然図鑑」シリーズ 編集者インタビュー

なきたろう

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25




全ページためしよみ
年齢別絵本セット