ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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おぞましいりゅう
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おぞましいりゅう

  • 絵本
作: デイヴィッド・ウィーズナー キム・カーン
絵: デイヴィッド・ウィーズナー
訳: 江國 香織
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2006年10月
ISBN: 9784776402039


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出版社からの紹介

継母によって、おぞましいりゅうに変えられてしまったマーガレット姫。その呪いをとくことができるのは、兄のリチャード王子だけだった。急ぎ、姫のもとに駆けつけた王子だが、はたして呪いをとくことはできるのだろうか……。イギリスに伝わる民話を、ウィーズナーが迫力いっぱいに描いた美しい絵本。

ベストレビュー

正統だけど、面白い!

ディヴィット・ウィーズナーの作品で、表紙に出てくる竜と王子の姿が、『3びきのぶたたち』に出てくるものと似ていたので、これはあの話かもしれないと思って借りてみました。
実際は別のお話で、しかも正統なおとぎ話でしたが、これはこれでとても面白いお話でした。

美しい姫とそのうわさを聞きつけた王子の物語ではなく、兄王子と妹姫のお話というところが、まず好感が持てます。
普段、美しいというだけで好きになる王子には腹がたつと言っている娘も、兄妹愛にはヨシヨシとご満悦でした。
いくら身を変えていても、そして表向きには戦っていても、深いところでは分かり合って、信頼しあっている兄妹の姿が描かれていて、とても気持ちが良く、納得のいくものでした。

実は、娘も私も、ウィーズナー作品ということで、なにかハチャメチャな話ではないかと思っていて、実際それを期待するところもありました。
でも、もともと絵が美しい上に、物語もしっかりしていて、こんな正統なお話を描いても、面白かったと思わせるウィーズナーの力を再認識しました。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳)

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おぞましいりゅう

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