くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
おにのふんどし ちょいとぬえるかい
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おにのふんどし ちょいとぬえるかい

  • 絵本
作・絵: ちばえみこ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,262 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1991年
ISBN: 9784566004214

ベストレビュー

すっごい迫力!

まず最初に思ったのは、絵が個性的で素敵だな〜って。
切り絵かな?
太い黒い線がしっかりとしていて力強さを感じる反面、
色鉛筆で描いたような色合いが優しくも感じます。

お話は、口うるさいおばあさんが死んで地獄に行く話です。
鬼にもえんまさまにもゴチャゴチャ小言を言います。
鬼のふんどしが「臭い 臭い!」と文句を言って・・・

えんまさまに帰ってくれと懇願されたり、
極楽からも嫌がられたりと、
なんともすっごいおばあさんがいたものです。

読み聞かせ仲間の方が見つけて来て、
年中さんに読んでくれました。

年が明けて早々に面白いお話を聞かせてもらい、
私自身も楽しめました。
(多夢さん 50代・ママ 女の子17歳)

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