くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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てんごく
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てんごく

作・絵: ニコラス・アラン
訳: やがわ すみこ
出版社: 河合楽器製作所・出版事業部

本体価格: ¥1,300 +税

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ベストレビュー

ユーモアを交え、死を描いた作品です

死というのは子どもにとっては重たいテーマだと思います。
それが、茶化されたりごまかされるのはもちろん、美しく語られ過ぎてもいけないとも思います。
この絵本はこの作家ならではユーモアで、ペットの犬を天国へと見送る女の子が描かれています。
空を指さし、そこへいくのだという犬、私も行きたいと女の子。
しかし犬は、まだきちゃだめ!だと言います。
そこからは、犬の思い描く天国がどんな場所なのか、二人のやりとりの中で描き出されていますが、ここはとても楽しい!
犬に残された時間はどんどん残り少なくなっていき、やがてその時が訪れました。
女の子が ペットとの別れを受け入れる その瞬間。
淡々と描かれているのですが、このシーンは静かな中にも女の子の成長を感じさせられました。
そして…ネタばれにはなりますが、天国からその後の女の子の様子を見ている犬の様子は 私にも、5歳の娘の脳裏にも印象に残りました。
(soyosoyowindさん 40代・ママ 女の子6歳)

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てんごく

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