雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
おばあちゃんにささげる歌 にんち症と共に生きる
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おばあちゃんにささげる歌 にんち症と共に生きる

作: アンナ=レーナ・ラウリーン
絵: ネッテ・ヨワンソン
訳: ハンソン友子
出版社: ノルディック出版

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大事な家族だからこそ

現代は少子化に伴って、高齢化社会になっています
高齢化社会の中でよく耳にする、『認知症』
よく耳にするだけに、馴染みやすい言葉ではありますが
果たしてどんな症状で、どうつきあって、向き合って
いかなくちゃいけないのか?その事について考えた事はおそらくないでしょう。
私もその中のひとりですが・・・

本文中の
「本当は、おばあちゃんがわすれっぽくなったことは、
おもしろいことでもないんです。笑うより
なきたいくらいです。でも、あんまりとんちんかん
なことばかりおきると、笑わないではいられないんです。
それに笑うとすこしは気が休まります。へんですよね。」
のことばに、認知症の方と向き合ってる家族の本心や不安さえ感じることができます。


大事な家族だからこそ、そう思うのでしょうね。
これからの私達の生活にも起こりうる、認知症との
関わり、ゆっくりと考えていくためのすばらしい絵本でした

小学生から、しっかり理解していけますので、
図書館などには必ずおいて欲しい本です。
(かおりせんせいさん 30代・ママ 女の子8歳、男の子5歳)

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風変りで美しい表現方法がたくさん!

おばあちゃんにささげる歌 にんち症と共に生きる

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