となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …
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ニャンコ、戦争ヘ
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ニャンコ、戦争ヘ

  • 絵本
作: 菊地 秀行
絵: 平松 尚樹
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

あの菊地秀行氏が初めて挑んだ大人向け絵本

人間たちが始めた戦争に、人間の代わりとしてネコの〈ニャンコ〉が兵士として戦場へ送り込まれたのは、〈僕〉が三歳のときだった。半年ほどして帰ってきた〈ニャンコ〉は右の眼がつぶれ、右の前足はプラスチックの義足になっていた。名誉の負傷だったので十日間の休暇を与えられた〈ニャンコ〉。そして、快復した〈ニャンコ〉は再び戦場へかり出される。その二年後に再び帰還した〈ニャンコ〉は、今度は左足も失っていた。〈僕〉は「もうこれで除隊だ。戦争に行かなくてもいいはずだ」と喜ぶが……。 次に待っていたのは更なる残酷な運命だった。  超伝奇小説の第1人者、菊地秀行が初めて挑む、大人向け絵本。

ベストレビュー

全てを奪われていく「猫」

ただ猫が好きだからと手にとってはど肝を抜かれます。作者は伝奇小説の大家と後で知りました(この方の作品を手にしたことが無いので知りませんでした、すみません)

人間が代わりにと猫を戦場へ送り込む。全身にキズを負い生命からがら帰ってきた猫はほどなく再び戦場へと。人間のエゴがどこまでも猫を追い詰めていく。

戦争はやめようよなどという甘い物語ではありません。
描かれている猫は自分の宿命を受け入れたかのような、表情も決して可愛いとは言えません。だからでしょうか、事の深刻さと人間の冷たさが嫌でも伝わってきました。大人向けの作品です。
(そやでさん 20代・その他の方 )

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