宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
いちねんのりんご
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いちねんのりんご

作・絵: 菊地 清
出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 1995年
ISBN: 9784572003553

幼児から
186×262mm・32p

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

丘の上に立つリンゴの木には、それぞれ違う色の12個のリンゴが実ります。
新しい月がくるたびに、このりんごが一つずつ落ちて割れると、
雪だるま、赤鬼、おひな様、チューリップ…と変身します。切り絵による風物詩絵本。

ベストレビュー

飾りたくなるカレンダー絵本

丘の上にある「いちねんのりんご」という名前の木。
ひと月に1こずつ実が落ちて…。

1がつの りんごは ふぶきの ひに ぽとりと おちました。
こっつん!
ゆきがっせんの
たまが あたると
ぱくぱくぱっくんと われて
ゆきだるまくん。

切り絵の絵本です。
ひと月見開き1ページのコマ割りになるので小さなお子さんには少し難しいかも。
でも音のリズムも良くてなんだか歌いたくなるような。読んでいて心地いい。
何よりその月ごとの行事や季節が描かれていて毎月飾っていたくなる。

娘はむずかしーと言いながら真似して切り絵にチャレンジ。
このまま絵本の通りもいいけれどりんごから自分で想像して作るのも楽しい。
(fuwahaneさん 40代・せんせい 女の子15歳、女の子12歳)

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