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 ついにあの名作登場!「もこ もこもこ」&「ココロのヒカリ」

空と、地面の絵。「しーん」 地面の一部が盛り上がります。「もこ」 盛り上がりはさらに大きくなり、となりにちいさな盛り上がりが。「もこもこ」「にょき」 ページをめくるごとに次々に起こる驚きの展開。 そして最後には「しーん」。
「もこ」!

まったく不思議な絵本です。 出てくる言葉は「もこ」だの「にょき」だの「ぽろり」だのといった擬音ばかり。でもそれ以上の言葉は必要ないんです。 子どもは最初の2ページでこの絵本の世界に引き込まれます。 「しーん」から、「もこ」となった瞬間、世界は動き始めます。あとは親子で一緒に思い切り楽しみましょう。 言葉で説明するのは野暮というもの。まずは手にとってご覧ください。

「しーん、もこもこ、にょきにょき」とふくれあがったものは、みるまに大きくなってパチンとはじけた。詩人と異色の画家がおりなす不思議でおかしな絵本の世界。

【金柿パパ】 「だまされたと思って買って帰って子どもと読んでみて!」と言いたい作品。親がどう思おうと関係なく、子どもの感性のツボにはまる。これがはまったら「がちゃがちゃどんどん」「もけらもけら」もいってみましょう!

初めて読んだときは子供も私も「?」な本でした。それが回を重ねるうちに、ふたりともその魅力にひきこまれていきました。何だか分からないけど地面から出てきた「もこ」「にょき」。そしてそれが「ぱくっ」と食べる時には、必ず子供が「ぱっ」と言います。まだ言葉もあまり出ない1歳ちょっと。でも「ぱくっ」の瞬間が大好き。子供の感性にぴったりと合った本です。そして私も1日1回は読みたくなります。きれいな色、美しい装丁、不思議な言葉と絵。宇宙のお話なのかな・・・と想像しながら読んでいます。ぜひお勧めの1冊です。 (makoさん 30代・ママ 男の子1歳)
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