貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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くろべのツンコぎつね
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くろべのツンコぎつね

作: 大割輝明
絵: 井口文秀
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 1977年
ISBN: 9784338015035

乳児から

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出版社からの紹介

かりゅうどのせいさくが子もちぎつねをうった。つれてかえった子ぎつねは、家じゅうの人気ものになったが……。

よい絵本/第23回課題図書。

ベストレビュー

涙なしではよめません…

情景豊かな絵も手伝ってか涙がポロポロ出ました。

かりゅうどは鉄砲を打ちきつねから、野菜やにわとりを守っています。

ある日、せいさくはこもちきつねを打ってしまいました。
近くにいたこぎつねが可哀そうになり家で飼うことに。
ごろうもこぎつねをかわいがり暮らしていました。

でも、やはり野生のきつね。
山に帰りたそうにしているうしろ姿は悲しげでした。

とうとう、いえからいなくなってしまうのですが一度こぎつねは帰ってくるのです。

山に帰ってもみんなにあいたくなったんでしょうね。かりゅうどに見つかるかもしれないのに。 危険を承知で…。
山と家、本当はどちらにも住みたい。でも、山の方をとらざるをえないきつねの気持ちを考えると胸が苦しかったです。
しかも、ごろうには会えないのでもっと苦しいはず…。

動物ですが絵からもはなしからも心の葛藤がよくでていて悲しい気持ちが伝わってきました。
よい本に出会えたと感謝します。
(さるボンボンさん 30代・ママ 女の子6歳)

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くろべのツンコぎつね

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