もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【在庫限り】ゲットするなら今!絵本キャラグッズ
くろべのツンコぎつね
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

くろべのツンコぎつね

作: 大割輝明
絵: 井口文秀
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1977年
ISBN: 9784338015035

乳児から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

かりゅうどのせいさくが子もちぎつねをうった。つれてかえった子ぎつねは、家じゅうの人気ものになったが……。

よい絵本/第23回課題図書。

ベストレビュー

涙なしではよめません…

情景豊かな絵も手伝ってか涙がポロポロ出ました。

かりゅうどは鉄砲を打ちきつねから、野菜やにわとりを守っています。

ある日、せいさくはこもちきつねを打ってしまいました。
近くにいたこぎつねが可哀そうになり家で飼うことに。
ごろうもこぎつねをかわいがり暮らしていました。

でも、やはり野生のきつね。
山に帰りたそうにしているうしろ姿は悲しげでした。

とうとう、いえからいなくなってしまうのですが一度こぎつねは帰ってくるのです。

山に帰ってもみんなにあいたくなったんでしょうね。かりゅうどに見つかるかもしれないのに。 危険を承知で…。
山と家、本当はどちらにも住みたい。でも、山の方をとらざるをえないきつねの気持ちを考えると胸が苦しかったです。
しかも、ごろうには会えないのでもっと苦しいはず…。

動物ですが絵からもはなしからも心の葛藤がよくでていて悲しい気持ちが伝わってきました。
よい本に出会えたと感謝します。
(さるボンボンさん 30代・ママ 女の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • わたしのおかいもの
    わたしのおかいもの
    作:株式会社アーク・コミュニケーションズ 絵:わたなべ ちいこ 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    ★女の子の「大好き」を詰め込んだバッグ★ デパートでのお買い物を楽しめる、バッグ型ワークブック

井口文秀さんのその他の作品

おへんろさん / くらげほねなし / ベトちゃんドクちゃんからのてがみ / かよこ桜 / ふうれんこのはくちょうじいさん / きんの まど



「楽しみながら生活する気持ち」と「生活習慣」を学べる絵本♪

くろべのツンコぎつね

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット