ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
かぜのおまつり
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

かぜのおまつり

  • 絵本
作: いぬい とみこ
絵: 梶山 俊夫
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

「かぜのおまつり」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2014年04月
ISBN: 9784834005189

27X20cm 28ページ

出版社からの紹介

町の保育園からの帰り道、ふうこは林の中でアケビの実を見つけました。取ろうとするとアケビの実は、木枯らし小僧のひゅうすけが風のお祭りにくるまでは取らないでといいます。キノコもヤマブドウも、風のお祭りまでは取らないでといいましたが、ふうこがヤマブドウを一房だけ食べてしまうと、急にあたりに白い霧がたちこめて……。季節の変化をめぐるファンタジー絵本です。

ベストレビュー

季節の変わりめ

冬の到来を予測させる様々な風が吹いて、野山の景色も変わっていきます。
そんな微妙な季節の出来事がファンタジックに描かれています。
保育園から一人で帰ることになってしまったふうこちゃんは、野辺の中で、秋を思わせる植物を見つけますが、それぞれが風のお祭りがあるからと断ります。
そして、冬ごもりをするために食べ物を求めている熊の登場。
ちょっとスリリングな展開が幻想的に描かれていて、味わい深い詩情を感じました。
繊細な物語なので、小さい子や、読み聞かせにはそぐわないかも知れませんが、梶山さんの絵がとても印象的でした。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


いぬい とみこさんのその他の作品

とりかえっこする? / 福音館文庫 くらやみの谷の小人たち / 福音館文庫 木かげの家の小人たち / 岩波少年文庫 3 ながいながいペンギンの話 / 北極のムーシカミーシカ / ながいながいペンギンの話

梶山 俊夫さんのその他の作品

こどものとも 日本の昔話 おんちょろちょろ / さるとびっき / きつねとかわうそ / こどものとも 日本の昔話 天のかみさま金んつなください / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(11) 古田足日子どもの本 / しっぽのつり



『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

かぜのおまつり

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.2




全ページためしよみ
年齢別絵本セット