貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
富士山にのぼる
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富士山にのぼる

作: 菅原 久夫
絵: 三木 朗
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

作者の方、ゴメンナサイ。

きついことキライなくせに、
登山にあこがれているらしい7歳の息子。

そんな彼の母親である私もキツイことキライ!
でも富士山には上ったことあるゾ!

というわけで、私の偉業?を自慢するために、
図書館から借りてきました。

5合目まではバス、
いざ山道をのぼりはじめると、
見覚えのある道幅のひろい登山路と、
目の前にひろがる景色!

そうそう、このあたりは「登山」というより「散歩」だったな。
これで7合目なら登頂はラクラク余裕だ!と思ったな。

なんて、主人公と同じような感想を言いながら、読んでいく私。

でも絵本では意外にあっさり頂上についてしまって、
「あれ?」って感じ。

「いやあもうこんなもんじゃないよ!」
「何で富士山に来てしまったのか途中で後悔するくらい、
 キツかったよ!」
「安易に、登ろうとか、考えないほうがいいよ!」

なんて、絵本の作者の意図するところとは
全く逆方向のアドバイスをした私でした。
作者の菅原さん、ゴメンナサイ。

ともあれ、絵本自体は、
登山風景、山小屋、頂上の様子などが、
絵ではあるけれども本物そっくりに描かれていて、
とても懐かしい思いがしました。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子2歳)

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