うみのいきものかくれんぼ うみのいきものかくれんぼ
作: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
さかな、たこ、いるか、かになど、うみのいきものがいっぱいのかたぬきえほんです。うつくしい色と形で、いきものの名前をあてっこできる絵本です。
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いけちゃんとぼく
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いけちゃんとぼく

作・絵: 西原理恵子
出版社: 株式会社KADOKAWA

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本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

発行日: 2006年08月
ISBN: 9784048540537

出版社からの紹介

ある日、ぼくはいけちゃんに出会った。いけちゃんはいつもぼくのことを見てくれて、ぼくが落ち込んでるとなぐさめてくれる。そんないけちゃんがぼくは大好きで……。不思議な生き物・いけちゃんと少年の心の交流。

ベストレビュー

読み返してこそ、味わいが伝わってきます

決めつけてはいけませんが、大人向けの絵本です。
果たして絵本と呼んで良いものかどうかわかりませんが、そんなことは中身を読んでみればどうでも良いことだということがわかります。

読み始めは、いったい何がいいたいのか、いけちゃんが何者かがわからず、「なんなんだ、これは!?」と思いながら読まなければならないかもしれません。

しかし、最後まで読み進んだときに、はじめてこの絵本の意味がわかるのです。そしてまた最初から読み始めます。そうすると、いけちゃんの気持ちや、いけちゃんがしたことの意味がわかり始めます。
何度も読み返す度に、新たな発見や想いが現れます。

どうしても気になるのは、男の子が大学生になって恋をしたときのいけちゃんの気持ちです。どんな想いだったのか。その先の主人公の成長を知りたくはなかったのか、僕にはわからないのです。とてもせつなくなります。あなたは、どうしてだと思いますか。教えてください。
(はしのさん 40代・パパ 男の子15歳、女の子13歳)

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