もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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冬のケープ
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冬のケープ

作: 寺下 雅子
絵: 北見 葉胡
出版社: 新風舎

本体価格: ¥1,300 +税

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出版社からの紹介

少女がのぞいた鏡の先は、二度ともどれない白銀の世界。
見慣れた路地裏に、見知らぬお店を発見した麻衣子。ドアにかかったプレートには「布地各種扱っています」とだけ書いてありました。そこはとても不思議な世界への入り口だったのです…… 

美しいイラストと幻想的な物語が魅力の珠玉の絵本。

雪がやんだばかりの地面は、冷たく、重く、足に何度もまとわりついてきます。無数の星が凍る空の下、麻衣子は走り続けました。「お願い、間に合って……」

ベストレビュー

なんとなく せつない

好きな仕事とはいえ、人と全く関わることなく続けていくのは
とてもさびしいことなのでしょう。

天使は雲織りのおばあさんを通じ それを感じとったからこそ
麻衣子に人間の世界へ帰るように言ってくれたのかもしれません。

おばあさんのところから逃げるところは
見つからないかとドキドキします。

雲織りが敷き詰められているように 足にまとわりつく地面は
麻衣子のあせりとともに
おばあさんの行かないでという思いの象徴にも思えます。

(グラッツさん 30代・ママ 0歳)

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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

冬のケープ

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