ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
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こぐまのムースとねずみのロゼッタ
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こぐまのムースとねずみのロゼッタ

  • 絵本
作: オリヴィエ・ド・ヴレーシューウェル
絵: エミール・ジャドウ
訳: 石津 ちひろ
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

こぐまのムースのおなかが、ブオーン! と音をたてました。大切なことを忘れてしまうと、いつもそうなのです。ムースは、ねずみのロゼッタと一緒に大切なことを思い出そうと、あちこちたずねますが……。

ベストレビュー

読後はきっと心が温かくなっています。

 こぐまのムースは、なにか大切なことを忘れるとブオーンブオンと、おなかが音をたてます。おなかがなったので、何を忘れているのかねずみのロゼッタと一緒に探しに行くことに・・。忘れたことを思い出すのは、もとの場所に行くのが一番。私だけじゃないんですね(笑)

 昨日行ったところに寄ると、みんなに何かいろんな用事を引き受けたことを思い出しますが、肝心の思い出したい大切なことではないようで、たくさんの仕事をこなしてくたくたのムースとロゼッタ。

 最後に、ようやく思い出した大切な言葉を聞いたら、きっと心がホワッと温かくなる事間違いなし。

 大切なことを忘れると、おなかがなって知らせてくれるのって便利ですよね。大切なことを忘れて思い出せずにいることって案外多いのでは。言葉や態度にすることで、忘れてはいけない気持ちを自覚することを教えてくれました。
(やっちょとやまちゃんさん 30代・ママ 男の子4歳、男の子3歳)

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