貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ぼくたちのかしの木
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ぼくたちのかしの木

  • 絵本
作・絵: ゲルダ・ミューラー
訳: ささき たづこ
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,359 +税

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出版社からの紹介

ぼくと妹は、森の中のいとこの家に遊びに行きました。そこには300年も生きている大きなかしの木があり、いろいろな動物たちがやってきます。

ベストレビュー

森の観察ノート

表紙絵も、この作品の導入シーンもストーリー性のある「物語」な雰囲気でしたが、後半はどちらかというと科学絵本的な要素が強いように思いました。
長い休みの時は毎回のように、森のおじさんの家へ泊りに行くベンジャミンとカロリーネ。この森の家には自分たちと同じ年頃のニッキーという子がいて、森での遊びなどを二人教えてくれます。

どのページもとても丁寧に描かれていて見ごたえがありました。
森の中に登場する生き物たちや植物たち(木々や草花、実など)は、一つ一つ細かく写実的に描いてくれてます。

解説も子どもたちにもわかりやすく端的に描かれていますが、そういう解説するべき箇所がたくさん設けてあるので、読み聞かせにはあまり向きません。ブックトークなどで紹介して、子どもたちにはじっくり読んでもらいたいと思います。最後の方はベンジャミンやカロリーネが出会った動植物の観察ノートのような感じに描かれていつので、
この本を参考に自分だけの森や生きものの観察ノートを作ってみるのも楽しいかもれません。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

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