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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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なっちゃんのゆきうさぎ
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なっちゃんのゆきうさぎ

作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥362 +税

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作品情報

発行日: 2007年01月

2才〜4才向き
こどものとも年少版 2007年1月号

出版社からの紹介

なっちゃんが朝目を覚ましてカーテンを開けると、雪が積もっていました。雪うさぎを作ったなっちゃんは、雪の下から緑の草を掘り出すと、雪うさぎに食べさせようとしました。すると、そこに本物のうさぎがやってきて……。  雪の日に自分の世界に浸って遊ぶ女の子の姿をみずみずしく描きます。『かさかしてあげる』(幼児絵本シリーズ)などで人気の、なっちゃんの絵本の4作目です。

ベストレビュー

なっちゃんを見つめる瞳

「もりのひなまつり」で、初めてこいでやすこさんの絵に出会い、以来娘も私も、こいでさんの描く優しい色使いの絵にすっかり魅了されています。この絵本でも、物語の中心に関係なく、なっちゃんの部屋のかわいらしい壁掛けやおいしそうな和食の朝ごはん、それに裏表紙の雪だるまの表情まで、いろいろと楽しみながら、話が弾みました。
本物のうさぎがやってきて、さくさくと草を食べている様子を、マフラーで口を覆って、じっと見ているなっちゃん。その純真無垢で好奇心いっぱいの瞳は、なっちゃんを見つめる娘の眼差しそのもの。本当に2人ともうれしそうです。
なっちゃんの息づかいまで聞こえてきそうな生き生きとした描写ですが、娘は、雪の寒さの中で吐く息の白さを、この本を通して知りました。それが新鮮な発見だったようで、各ページごとに、なっちゃんや、けんたくんや、犬のジョンの白い息を指差しながら、雪国の寒さを疑似体験しているようです。
(ガーリャさん 30代・ママ 女の子3歳)

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なっちゃんのゆきうさぎ

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