ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
絵本ダイアリー
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絵本ダイアリー

編: 田中 尚人
出版社: グランまま社 グランまま社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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二人目の子どもが2歳になった頃から、日々の絵本時間を大学ノートに記録し続けているうちに、「どうして一人目から記録をつけなかったのか」とても悔しい思いをしました。
たとえば2歳半の頃、一人目はどんな絵本を繰り返しリクエストし、どんな絵本にそっぽを向いたのか、新米パパだった僕が、どんな気持ちで読んでいたのか、案外忘れていることが多いことに気づかされたからです。

このダイアリーは、そんな経験の中から生れました。
出生から1歳ぐらいまでは、たくさんの育児日記が存在するわりに、絵本への関心が高まる1歳以降については、それを記録するものが殆どありません。特に親子の読み聞かせをブログではなく、自分の直筆で書きとめ、手渡しできる日記については、国内外含め、いまだに考案されていませんでした。
もちろん僕のように大学ノートで充分間に合うものではありますが、絵本日記という新しい習慣作りを喚起することで、子どもと絵本を結ぶ豊かな架け橋を提案したいと思います。


2005年12月 田中尚人

出版社からの紹介

◆毎日の読みきかせを記録する育児日記です。
何歳何ヶ月のいつ頃、どんな絵本を読んできたのか、子どもはどんな反応を示したのか、その頃の子どもとは、どんな会話をし、どんな成長過程にあり、書き手の親は、どんなことを考えていたのか。絵本を軸にすると、日記を書くのが楽しくなります。

◆時を超えて贈るメッセージです。
これは、親子が共有した時間そのものの記録でもあります。この日記は親と子が世代と時間を越えて行き来するための思い出が詰まった宝箱になります。
また、このダイアリーを大きくなった子どもに手渡すことで、その子はやがて、自分の子どもに何を読んであげるべきか、実体感に富んだ示唆を受け取るはずです。

◆母と子、そして父と子を結ぶための 新しい試みです。

ベストレビュー

いつかは親子の宝物に・・・!!

子どもが1歳の頃からこの絵本ダイアリーに読み聞かせ記録をつけています。この絵本ダイアリーに出会ったときは「こんな読み聞かせ日記を探していたの!」と思いました。やさしい色、中身も子供の記録なども書けて充実。自分で好きなようにかけるので、細かい子供の反応なども丁寧に残すことができます。しおり(紐)がついているので、すぐページを開けますし、もち運びにも便利なサイズです。とにかくよくできています。今書いている絵本ダイアリーが終わったらまた購入しようと思います!
(まゆくらぶさん 30代・ママ 男の子4歳)

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