ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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おっぱいのひみつ
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おっぱいのひみつ

作・絵: 柳生 弦一郎
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作品情報

発行日: 1991年03月06日
ISBN: 9784834010633

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

どうして女の人のおっぱいはおおきいの? それはね、赤ちゃんにお乳をあげるため。子どもたちの素朴な疑問に明快に答えながら、母と子のつながりを暖かく印象深く描きます。

ベストレビュー

最後のページがいい

おっぱいのひみつがたくさん
書かれているのかな?なんて読んでみたんですが
面白い絵と、赤ちゃんはなんで
おっぱいがすきなのか?とか
分かりやすく、明るく書かれています。
読み始めるのなら、恥ずかしがらないうちが
いいかな?なんて思いました。
さすが柳生 弦一郎さんの
作品です。

私自身は一番最後のページに
書かれている
「おかあさんによんでもらうページ」が
いちばんぐっときました。

本書には、おっぱいの中の栄養云々のことも書かれていましたが
お母さん自身の病気や
お乳がでないなどの理由で
おっぱいをあげられないこともある
ということが書かれています。
お母さんはお乳を(理由があって)あげられなかったけど
お母さんが一生懸命君を育てて
そんなに素敵なこどもに
そだったんだよ
こういった内容でした。

よく「母乳?ミルク?」なんて
話が出ますが
関係ないですよね。

とってもいい絵本でした。
(びんとろさん 30代・ママ )

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