だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ワニのライル、動物園をにげだす
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ワニのライル、動物園をにげだす

  • 絵本
  • 児童書
作・絵: バーナード・ウェーバー
訳: 小杉 佐恵子
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,456 +税

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出版社からの紹介

しあわせに暮らしているワニのライルをとてもこわがっているねこのロレッタ。
飼い主のグランプスさんがつとめるデパートで大さわぎをしたライルは、動物園に
おくられてしまいますが・・・。

ベストレビュー

終わりよければすべてよし

プリムさん一家と楽しく暮らしていたライルですが、近所のグランプスさんに嫌われて動物園に送られてしまいます。

ライルの大好物を持って会いに来るプリムさんのおくさんが、まるでライルを自分の子どものように気遣ってくれるところに感動。

動物園のワニたちの方が同種で安心できるように思えるのですが、ライルは落ち着かないのですね。自由や人間との交流を一度覚えてしまったら、動物の群れには帰れないということでしょうか?

騒動はあっても「終わりよければすべてよし」という展開に収まるのは「おさるのジョージ」シリーズなどでも見られますが、これも同様で、ライルは人間社会の中で生きることを運命づけられたワニなのだなあということを思いました。

(はなびやさん 40代・ママ 男の子5歳)

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