くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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オバケちゃん
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オバケちゃん

  • 児童書
作: 松谷 みよ子
絵: いとう ひろし
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 1991年02月
ISBN: 9784061952812

小学初級から
A5判 118ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ぼく、オバケちゃん。パパおばけやママおばけといっしょに森のおくで、しずかにくらしてたんだ。でも、ある日、この森の木をきっちゃおうとする人間がやってきた……。森をまもるために、ぼく、がんばるぞ。ロングセラー『オバケちゃん』の新版。

ベストレビュー

人間味あふれるオバケちゃん一家

森の奥でお化けのママとパパと3人で住んでいるオバケちゃんのおはなしです。
次男にしては長めのお話でしたが、いとうひろしさんの親しみのある絵と、楽しいストーリーで一気読みしていました。

森が切り倒されると聞いて、お化けが出現すれば売られないと思ったお化けちゃん親子
ところがそれで、人間はひと儲けを考えます。
ところどころに、森林伐採の問題や人間の欲について考えさせる場面もありました。

オバケ一家の、人間以上に人間味あふれるところが良かったです。
お父さんは一人で晩酌より、のみあいてがほしかったりとくすっと笑えました。

シリーズ化されてるようで、次を読むのを次男が楽しみにしています。
(きゃべつさん 40代・ママ 男の子10歳、男の子7歳)

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