雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
おたねさん
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おたねさん

  • 絵本
作・絵: 竹内 通雅
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)

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本体価格: ¥1,333 +税

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作品情報

発行日: 2007年03月
ISBN: 9784540062964

みどころ

ちょっと変り種の絵本をひとつ。「わくわくたべものおはなしえほん」というシリーズの中の一冊で農文協さんならではのおおらかなテーマ。これをまた大胆自由な作家、竹内通雅さんが描く事でとっても生き生き新鮮なおはなしになったようです。

表紙でひょろひょろっとしている妙な生き物、それがどうやらお話の主人公「おたねさん」。植物の種なのでしょうか?舞台はおたねさんのいる畑、大きな木や植物、色々な動物がそれぞれが楽しそうに暮らしています。そしてこの絵本の何よりの見所はなかなか普通は絵本に於いてスポットをあびることはないであろう「土」なのです。何だかむくむく不思議な力を秘めている様子。そしてその上で季節と共に移り変わっていく畑の景色が言葉少なでも迫力いっぱいに伝わってきます。はちきれんばかりのフレッシュな夏の野菜、激しい嵐、静かな冬。何かが生まれそうな土のチカラ・・・。
 そんな空気を感覚で感じる絵本なのかもしれません。

ベストレビュー

畑の一年

このお話は蚊丈の一年で見せる表情を描いたお話でした。夏の収穫時期には、野菜たちが元気いっぱいに空に飛んで行って新鮮さが伝わってきました。冬には腐ってしまって来年の土の栄養になっていく様が描かれていてちょっと奥が深いな〜って感じました。
(イカリサンカクさん 20代・ママ 男の子5歳)

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