こけこけコケコッコー こけこけコケコッコー こけこけコケコッコーの試し読みができます!
作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
おたねさん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おたねさん

  • 絵本
作・絵: 竹内 通雅
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,333 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2007年03月
ISBN: 9784540062964

みどころ

ちょっと変り種の絵本をひとつ。「わくわくたべものおはなしえほん」というシリーズの中の一冊で農文協さんならではのおおらかなテーマ。これをまた大胆自由な作家、竹内通雅さんが描く事でとっても生き生き新鮮なおはなしになったようです。

表紙でひょろひょろっとしている妙な生き物、それがどうやらお話の主人公「おたねさん」。植物の種なのでしょうか?舞台はおたねさんのいる畑、大きな木や植物、色々な動物がそれぞれが楽しそうに暮らしています。そしてこの絵本の何よりの見所はなかなか普通は絵本に於いてスポットをあびることはないであろう「土」なのです。何だかむくむく不思議な力を秘めている様子。そしてその上で季節と共に移り変わっていく畑の景色が言葉少なでも迫力いっぱいに伝わってきます。はちきれんばかりのフレッシュな夏の野菜、激しい嵐、静かな冬。何かが生まれそうな土のチカラ・・・。
 そんな空気を感覚で感じる絵本なのかもしれません。

ベストレビュー

畑の一年

このお話は蚊丈の一年で見せる表情を描いたお話でした。夏の収穫時期には、野菜たちが元気いっぱいに空に飛んで行って新鮮さが伝わってきました。冬には腐ってしまって来年の土の栄養になっていく様が描かれていてちょっと奥が深いな〜って感じました。
(イカリサンカクさん 20代・ママ 男の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


竹内 通雅さんのその他の作品

あいたくなっちまったよ / へんてこレストラン / ぶきゃぶきゃぶー / ぐるぐるぐるぽん / うそつきとどろぼうとせいぎのみかた / じごくのさたもうでしだい



『1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!』浜島代志子さん×金柿代表

おたねさん

みんなの声(15人)

絵本の評価(3.56

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット