十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
さくらのまち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

さくらのまち

  • 絵本
作・絵: 小林 豊
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「さくらのまち」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2007年02月
ISBN: 9784333022656

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

川の流れる町にある桜の木。芽吹き、花開き、舞い散るさまを、鳥や小馬の目を通して描きます。町が時を超えて変化しても、命あるものは、桜を愛し続けます。桜と町をダイナミックに、詩情豊かに描いた大型絵本。

ベストレビュー

昭和を感じる美しい絵本です。

2007年に第1刷発行なので平成ですが、
桜、街並み、子供たちの遊んでいる様子が
美しい日本語で表現されている懐かしさを感じる絵本です。
桜の蕾から満開までの表現はとても丁寧に細かいところまで
描かれています。
チャンバラごっこをしている男の子、紙芝居やさんなど
古きよき時代を感じさせられますね。
私は昭和33年生まれですが、
都会の団地育ちなので、話には聞いていても
この絵のような雰囲気ではありませんでした。
でも50代以上なら わかる懐かしさがあります。
孫がいる世代になってきて、
今の子供たちに伝えるのも良いと思いますし、
桜の季節の美しさ、人々と桜の様子を
感じ取るのに最適な絵本だと思いました。
(koyokaさん 50代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


小林 豊さんのその他の作品

長崎ものがたり お船が出る日 / リーかあさまのはなし / 白い街 あったかい雪 / 淀川ものがたり お船がきた日 / とうさんとぼくと風のたび / ハナンのヒツジが生まれたよ



『あっちゃんあがつく たべものあいうえお』の魅力を広めた書店員さんにインタビュー!

さくらのまち

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.29

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット