貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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カンポンのガキ大将
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カンポンのガキ大将

作: ラット
絵: ラット
訳: 荻島 早苗 末吉 美栄子

本体価格: ¥2,600 +税

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ベストレビュー

この町へいってみたいかも

マレーシアの絵本です。
カンポンという町に一人の男の子が生まれます。
その男の子がこの町のしきたりや風習の中で、自由に大きく育っていく様子が描かれています。
家族の様子、町の様子、近所付き合いの様子、森の様子、
当たり前だけど日本とはまったく違うものです。
同じものもありますよ・・・
小学校へあがると友達といたずらしたり、自然いっぱいなので日本よりも誘惑は多いかもしれないですね。
それから、親の子供を思う気持ち。遊んでばかりいる息子が気になって仕方ないお父さん。また、そのことを理解しつつ
誘惑に勝てない息子。こんな葛藤は全国共通なんですね。

とにかく絵が細かい!家の中の家事に使われるであろう道具や農作業に使われる(?)道具、詳しく書かれています。
町の風景にしても、そこを行きかう人々の表情も丁寧に書かれています。が・・・作者は漫画家ということでユーモラスな部分もあちこちに散りばめられていて隅々まで楽しめる絵本です。
時々、わからない言葉が出てくるのですが、それについて特に説明がなかったので、それがあればもっと解りやすく読めたかなと思います。
(ねーねーさん 30代・ママ 女の子11歳、女の子10歳)

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