ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
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銀河鉄道の夜
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銀河鉄道の夜

  • 絵本
  • 児童書
作: 宮沢 賢治
絵: 田原田鶴子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2000年
ISBN: 9784039720306

小学上級から

出版社からの紹介

人々皆の本当の幸せは何かを考え求めながら銀河鉄道の旅をする少年の物語。天の川周辺の幻想世界を描くカラー絵が美しい愛蔵版。

ベストレビュー

やっと読めた

「銀河鉄道の夜」は、いろんな出版社から本が出版されていますが、
私のイメージと一番近い表紙絵の、こちらの本を選んでみました。

この作品は、以前にも読んでみようと試みたことがあったのですが、
なぜか数ページで飽きてしまって読めなかったのですが、私のイメージ
を損なわない綺麗な絵だったのが良かったのか、これは最後まで一気に
読むことが出来、こちらを選んで正解でした。

いつの間にか汽車に乗っていたジョパンニ、そしてカムパネラ。
汽車で行く先々では、不思議な世界観があり、とても興味深かったです。

いろいろと賢治の作品を読んでみましたが、なぜか「死」に繋がる、
もしくは「死」をイメージさせる作品が多いように思います。
この作品もまた例外ではなく、宮沢賢治という人は、常に「死」という
ものを身近に感じながら生きた人なんだなと思いました。

銀河鉄道に乗ったこの夜は、ジョパンニにとってどんな意味があったのか。
ただの不思議な世界だけでは表現しきれない、何か裏のメッセージが
あるような気がしてなりません。

余談ですが、この作品は、途中で原稿が抜けていたり、文字が抜けていたりして、
完璧な作品ではなかったんですね。それでも本として出版されるぐらい、
価値のある作品なんだと思います。

この本には、漢字にルビが振ってあるので、ひらがなが読めるお子さんなら
読むことが出来ます。息子にも是非、読ませてみたいと思います。
(どんぐりぼうやさん 30代・ママ 男の子10歳)

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主役は、はたらく車。たのしい刺激がつまったしかけ絵本

銀河鉄道の夜

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