宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
もりたろうさんのせんすいかん
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もりたろうさんのせんすいかん

作: 大石 真
絵: 北田卓史
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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のびのび読みポプラ社

ベストレビュー

意外な展開が待っています

息子が大好きな絵本「もりたろうさんのじどうしゃ」と
同じ作家さん、画家さんだったので読んでみました。

最初のページで、「もりたろうさんのじどうしゃ」で出てきた、
もりたろうさんの赤い車が登場します。そこで息子は大喜び。
しかも、「もりたろうさんのじどうしゃ」の時に赤ちゃんだった、
もりたろうさんのお孫さんが、可愛い女の子に成長して登場。
他の絵本と繋がりがあるのが、シリーズの良いところですよね。

今回の絵本では、もりたろうさんのお友達が作ったという
潜水艦で海のお散歩をしたのですが、大きなクジラに追いかけられたり、
島の土人に捕らえられたり。どうなるの、もりたろうさん!

絵本の後半はハラハラドキドキ、大人にも想像できない展開で、
親子で楽しく読ませてもらいました。
こういう意外な発想は、子供にとっても刺激があって良いですよね。
息子はこの本で、「電気魚(でんきうお)」というのを知り、興味津々でした。
色鮮やかなかわいい絵が、もりたろうさんがどんなにピンチの時でも
優しい感じを出していて、ストーリーにぴったりだと思います。
(どんぐりぼうやさん 30代・ママ 男の子5歳)

出版社おすすめ

  • よるのねこ
    よるのねこ
    作・絵:ダーロフ・イプカー 訳:光吉 夏弥 出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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