もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ハーニャの庭で
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ハーニャの庭で

作・絵: どい かや
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2007年04月
ISBN: 9784032322309

3・4歳から

出版社からの紹介

猫のハーニャがすんでいる、山のとちゅうの小さな家の小さな庭。その庭を舞台に、季節のうつりかわりを愛情をこめて描いた絵本。

ベストレビュー

ようこそ、ハーニャたちの庭へ

どいかやさんの絵が好きで、手にとりました。

最初の3ページは、猫のハーニャの住む庭が、小さな挿絵と文章で紹介されています。
そして、次のページをめくって・・・息をのみました。
庭の全景が、見開きいっぱいに目の前に広がったからです。
柔らかな緑に染まったハーニャの庭に一瞬で惹きこまれました。
「ようこそ、ハーニャの庭へ」と出迎えてくれているようなハーニャを見て、
きっと大好きな作品になる、という予感にドキドキと読み進めました。

1月から12月まで、季節に色づくハーニャの庭の絵が描かれ、ハーニャが庭の様子を教えてくれます。
確かに、よく見ると、小さな小さな生き物たちが点在し、
見つけるたびに、ふわっと嬉しい気持ちになります。
ハーニャ自身にも出会いがあり、家族が増え・・・。

最後のページで、家の窓から庭を眺めながら、お母さんのお話を思い出すハーニャ。
なんだかとてつもなく大きなことを教えてもらったような気がします。
小さな庭にも、沢山の小さな生き物たちが住み、訪れ、通り過ぎている。
昔からずっと。そして、これからもずっと。
私もまた「旅のとちゅうのもの」かもしれません。

1人で堪能した後、年長の息子にも読みました。
絵をじーっと見て、ちいさな鳥や動物、虫達を見つけてはニコニコ。
女の子向きかと思いましたが、気にいったようです。

小さな生き物に親しみを持つお子さん、
そして、ちょっとお疲れの大人の方におすすめします。
ゆったりと包み込まれるような自然の中にある小さな庭を、ハーニャと一緒に眺めてみませんか?
(ランタナさん 40代・ママ 男の子8歳、男の子6歳)

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