あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
イカリサンカクさん 30代・ママ

いろいろな表現があった!
このお話は、赤ちゃんが生まれてくる家の…
待ってました!ガーゼハンカチシリーズに「おおきなかぶ」他が新登場♪
ヤンヤンいちばへいく
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ヤンヤンいちばへいく

作・絵: 周翔
訳: 文妹
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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出版社からの紹介

今日はおばあちゃんの誕生日。ヤンヤンはメイおばちゃんと、いちばに買物にでかけました。中国・江南を舞台に人々のくらしを描く。

ベストレビュー

なつかしい感じのする一冊

8歳の息子と読みました。

中国・江南地方の市場を描いた一冊。
お父さんの田舎に返って来た男の子、ヤンヤンが、
おばさんと一緒に市場に買出しにやってきます。
目的はおばあさんのお誕生日会!

ごたごたした市場の様子、
湯気のたつおかゆに、大きな鍋で揚げられる油条、
壁に書かれた地方政府の、
「富みたければ子をたくさん生まずにブタを飼え」という
殴り書き?まで、細かいところまでがとってもリアルで、
中国の地方に時空を超えてやってきたかのような思いでした。
今にも、市場のざわめきが、聞こえてきそうです。

都会育ちらしきヤンヤンにも、
市場はとっても新鮮だったに違いありません。

8歳の息子には、他国の文化を知るよいきっかけとなり、
中国に住んだ事のある私には、とっても懐かしい一冊でした。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子3歳)

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