貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
ヤンヤンいちばへいく
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ヤンヤンいちばへいく

作・絵: 周翔
訳: 文妹
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

のびのび読みポプラ社

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

今日はおばあちゃんの誕生日。ヤンヤンはメイおばちゃんと、いちばに買物にでかけました。中国・江南を舞台に人々のくらしを描く。

ベストレビュー

なつかしい感じのする一冊

8歳の息子と読みました。

中国・江南地方の市場を描いた一冊。
お父さんの田舎に返って来た男の子、ヤンヤンが、
おばさんと一緒に市場に買出しにやってきます。
目的はおばあさんのお誕生日会!

ごたごたした市場の様子、
湯気のたつおかゆに、大きな鍋で揚げられる油条、
壁に書かれた地方政府の、
「富みたければ子をたくさん生まずにブタを飼え」という
殴り書き?まで、細かいところまでがとってもリアルで、
中国の地方に時空を超えてやってきたかのような思いでした。
今にも、市場のざわめきが、聞こえてきそうです。

都会育ちらしきヤンヤンにも、
市場はとっても新鮮だったに違いありません。

8歳の息子には、他国の文化を知るよいきっかけとなり、
中国に住んだ事のある私には、とっても懐かしい一冊でした。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!

文妹さんのその他の作品

北京―中軸線上につくられたまち



映画『ゆずりは』試写会レポート

ヤンヤンいちばへいく

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット