しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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きんぎょのシブレット
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きんぎょのシブレット

作・絵: アラン グレ
訳: おおせこのりこ
出版社: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメントジャパン合同会社

本体価格: ¥1,500 +税

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出版社からの紹介

ウロコがキラキラしていて それがご自慢のきんぎょのシブレットは、
旅することと、水の泡をブクブクするのが大好きないらずらっ子!

アラン・グレ絵本の中でも特にレア度&人気の高い『IL Y A...』シリーズ!
今回の日本出版のために アラン・グレ氏自らが、表紙を含め全てのページをリマスタリングし、
約30年ぶりに、さらにかわいい絵本に生まれ変わりました!

●フランス語と日本語表記です。
●アラン・グレのヴィンテージ絵本は今とっても人気! アンティークショップやネット通販でも当時の本が販売されています。

ベストレビュー

旅が大好きな金魚

お話の構成が、少し変わっています。
金魚は夏の風物詩ですが、お話の始まりはスキー場。雪ダルマもいて、汽車も走っています。主人公のシブレットの登場は、一番最後。人なつっこい魅力的な表情で、「旅が大好き」な金魚という設定が面白いです。

フランスの絵本らしい、おしゃれでセンスのいい絵に惹かれ、2年生の教室で読むことにしました。子どもたちは静かにお話を聞いていましたが、途中で出てくるベルナールは誰なのかという質問がありました。シブレットが出てきて、これから何が始まるかと期待させたかもしれませんが、そこでお話は終わり。

本が小さめで、さらに字がとても小さくて、読むのに苦労しました。私は文章を読むことにいっぱいいっぱいで、余裕がありませんでした。もう少し上手く読めたら、この本の面白さを伝えられたかもしれません。

途中、絵の中にタコなどもいて、海水なのか淡水なのか気になり、金魚というフランス語も確認しましたが、子どもたちは気がつかなかったようです。
(みいのさん 60代・その他の方 )

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