アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
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狂言えほん ぶす
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狂言えほん ぶす

  • 絵本
作: もとした いづみ
絵: ささめや ゆき
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2007年04月
ISBN: 9784061323476

読みきかせ……3歳から
ひとり読み……小学校低学年から

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

野村萬斎氏(狂言師)推薦!
「狂言」を通して、表現の楽しさを子どもたちに伝えたい――。この「狂言えほん」シリーズが、小さな子どもにとっての最初の一歩になれば、私もうれしいです。

〜「ぶす」は、こんなお話です〜
むかし、あるお屋敷に、主人と2人の家来がおりました。ある日、主人は「このつぼには『ぶす』というたいへんな毒が入っている。くれぐれも近寄らないように」と家来に言いつけて、出かけていきました。「ぶす」を見てみたくなった2人の家来は、「あおげ、あおげ」と、毒の風にあたらないように扇であおぎながら、つぼに近づきます。ついにつぼの中を見た2人は、「ぶす」が砂糖であることを知り、夢中でぜんぶ平らげてしまいました。帰ってくる主人に言い訳をするために、2人が考えたこととは、いったい?

ベストレビュー

トリカブト!?

狂言えほん。
有名な「附子」のおはなしで、ポプラ社からも内田麟太郎&長谷川義史コンビで出ていますが、
私はこちらの方がこざっぱりとしていて好感を持ちました。
主人のツボの中身をめぐっての、家来の太郎と次郎の騒動。
狂言らしい、リズミカルな掛け合い場面はその様子を上手に残してあります。
このシリーズは、巻末に詳しい解説があって、勉強になります。
附子って、トリカブトの猛毒ですって。
それにしても、耳には印象に残る言葉ですからね。
狂言入門にもいいと思います。
(レイラさん 50代・ママ )

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