
天才ジャズ・ピアニストとモダンアートの鬼才のコンビによる美しく面白いもう一つの宇宙。言葉はリズムとなって、つぎつぎに展開する絵の世界を行進し、私たちの心を解き放ちます。


【安藤パパ】 この本はJAZZである。「ころ もこ めか」「しゃばだ ぱたさ」「もけけ け け け」などは、稀代のピアニスト・山下洋輔氏の立派な「ジャズ語」なのだ。 加えて元永氏の絵も摩訶不思議な味わいを出しており、読み終わるとまさに二人のジャムセッションを観た感覚が残る。なんて破壊力のある絵本。読むべし!

凄く不思議な絵本です、というか意味不明です。。私は抽象絵本が苦手なんですが子供はそこまで好きじゃないけど、読めば子供の心にははまるらしく笑って聞いています。絵も独特で面白いのかもしれません。あぁ、私は子供の気持ちがなくなっちゃってるんだなぁとしみじみ感じました^^;でも子供はしばらくすると思い出したかのように持ってきたりするので「気になるおかしな」絵本なのだと思います☆ (こぴっちそぴっちさん 30代・ママ 男の子10歳、男の子2歳)
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