くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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あまがえるのあおちゃん
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あまがえるのあおちゃん

  • 絵本
作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2007年06月
ISBN: 9784494015283

3歳〜
B5変型判・18.7×21cm・24頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

あまがえるのあおちゃんは、おたまじゃくしからかえるになったばかり。
ある日とぶれんしゅうをしていたら、かわにおっこちてしまい…。かわいいいきものの絵本第一弾。

ベストレビュー

カエルの生態がわかります

図書館で見つけたので手に取ってみました。

お話の主人公は、あまがえるのあおちゃん。
単純にカエルを主役にしたお話かと思ったのですが、
お話の中にちょこちょことカエルの生態がわかる内容が
盛り込まれていて、「へえ〜、そうなんだ〜」と思いながら
息子と一緒に読みました。
図鑑じゃないのに生態がわかる絵本って、一石二鳥ですよね。
ただ、あおちゃんが食事するシーンが出てこなかったので、
息子的には、「カエルは何を食べるの?」と疑問が残ったようです。
かわいいお話にまとめるために、あおちゃんが小さい虫などを食べるシーンは
カットされたのではないかと思いますが、あえて加えて欲しかったかな。

内容的に、3才頃から小学低学年ぐらいまで読めそうです。
カエルのことを身近に感じたり、知ったりするきっかけになりそうな一冊です。
(どんぐりぼうやさん 30代・ママ 男の子5歳)

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あまがえるのあおちゃん

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