となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
たなばたさま
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たなばたさま

  • 絵本
作: 住井すゑ
絵: 滝平 二郎
出版社: 復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2007年02月
ISBN: 9784835442860

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出版社からの紹介

西省のあたりに、5人の“りょうしゅ”がいました。そのうちのひとつ「王家(ワンけ)」のりょうしゅは評判の高いりょうしゅでしたが、となりのりょうしゅに攻められて亡くなり、子どもの白光(はくこう)と紅華(こうか)の兄妹は川下のりょうどへ逃れ、そして、その妻は死んで天の川の星になりました。その後兄妹はどれいになり、同じりょうどにいながらはなればなれになりましたが…。

ベストレビュー

きょうだいが七夕の星になるお話です。

日本で俗に伝えられている恋人同士の七夕の物語よりも、ずっと心に残るお話でした。
この物語で、牽牛星は兄の白光。
淑女星は妹の紅華。
きょうだいが七夕の星になるお話でした。
物語の舞台は中国の華北地方に伝わる伝説……でしょうか(?)
作者は「橋のない川」の著者:住井すゑさんです。
絵は滝平さんで、独特の木版画が物語にあっていて味わい深かったです。

話もいいし、滝平さんの絵ですから遠目もきくので、ぜひ子どもたちに紹介してみたいと音読して時間を量ったら、(早口でやって)15分以上ありました。
読み聞かせで小中学校にもっていくのは、時間的に難しそうです。
やや昔風の言葉遣いなども出てきますが、とても素敵な物語でした。
興味のある方はぜひ読んでみてください。
また、他の七夕の絵本を紹介して、こういうのもあるよってブックトークしてくるのはありだと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

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たなばたさま

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