ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
ジャッキー×「木のおもちゃ」が可愛い!!|くまのがっこう木製プルトレイン
ロボットのくにSOS
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ロボットのくにSOS

作・絵: たむら しげる
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1996年
ISBN: 9784834011999

読んであげるなら・ 4才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

出版社からの紹介

フープ博士とルネ君の所へゼンマイロボットが訪ねて来ます。地下にあるロボットの国を救ってほしいというのです……。コンピュータ・グラフィックスで描かれた美しい冒険漫画絵本です。

ベストレビュー

冒険漫画です。

冒険漫画です。
コマ割り絵本とか、漫画風の体裁といったちょっと曖昧な表現をされている方もいますが、
どこからどう見ても漫画です。
横書きですし、たむらしげるさんのタッチは、
「タンタンの冒険」シリーズのようなヨーロッパの漫画のような印象を受けます。

我が子は漫画が大好きですし、
私は子供に漫画を与えることに全く抵抗がないので、
自信をもって「漫画です」と言えます。
曖昧な表現をされている方は、漫画を与えたくないという思いがあるのでしょうか。
レビューを読んだ方が誤解するといけないので、
敢えて言いますが、この本は「漫画です」。

内容は、ルネくんという少年と博士が、
ぜんまい式の旧式ロボットに頼まれて、
ロボットの国の発電機を直しに、冒険旅行に出るという設定。
最後は、ロボットの国を救うために、ぜんまい式ロボットが自分の部品を提供するというちょっと切ない終わり方です。
ロボットやルネくんを始め、登場人物は皆とても心が優しいのです。

4歳〜とありますが、漫画なので、読み聞かせはちょっと大変。
自分で読めるようになる5、6歳くらいからがオススメです。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子6歳)

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