宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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パンダのシズカくん
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パンダのシズカくん

  • 絵本
作・絵: ジョン・J・ミュース
訳: 三木 卓
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2007年03月
ISBN: 9784577034255

幼児から

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出版社からの紹介

アディ、マイケル、カールの友達は、唐傘をさし、着物を着るちょっと不思議なパンダのシズカくん。いろんなお話を知っていて…。

ベストレビュー

東洋思想を大切に伝えたい作者の心

パンダのシズカくん 
シズカ静かな水くん 平静な心の大切さ こんな作者の思いで付けられた名前なんですね

東洋の考え方を伝えたいことが絵本を読んでよく分かります

パンダが三人の兄妹に出会い
姉のアディには、おじさんのお話をします(これは良寛さん、子どもがだいすきで無欲だった心を伝えています)
なんだか 大人も考えさせられます  優しさが・・・
マイケルとの出会いで、話した「農夫のしあわせ」のお話し 運、不運
はその人の考え方  いいこと、わるいことは、 まじりあっている。
次ぎに何が起こるか、わからない  
私たちは毎日生きていて 本当に何が起こるか分からないな〜こんなことを常に感じています
特に身近な人の死を最近経験しましたから・・・
弟のカールは小さくてこわい感じでみていましたが、鬼良いちゃんのことで怒ったり ちょっとまだ子どもです
お話しはわがままな女に人を取り上げていて カールに聞かせています

後書きを読むと作者の心がよく分かります
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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