ゆきが くれた おくりもの ゆきが くれた おくりもの
文: リチャード・カーティス 絵: レベッカ・コッブ 訳: ふしみ みさを  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある寒い冬の夜、ロンドンの街に大雪が降った! 勉強のできない男の子と、きびしい先生に起きた、あたたかな奇跡のものがたり。
てんぐざるさん 40代・ママ

映像で見てみたい気がしました。
この作品は日本では2014年の10月に…
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
14ひきのひっこし
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14ひきのひっこし

  • 絵本
作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 1983年07月
ISBN: 9784494006182

3歳から
中央児童福祉審議会推薦
B5判/26.6×19cm 32頁

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いわむらかずおさんにインタビューしました!

出版社からの紹介

もりのおくめざして、さあしゅっぱつ。川をわたり、不安な一夜をすごして、やっとみつけた、すてきな根っこ。みんなで力をあわせて家をつくり、はしも、すいどうもできた。たべものもたくさんあつめて、さむい冬がきてもだいじょうぶ。みんな、ほんとうにごくろうさま。

ベストレビュー

シリーズの原点

何度も読んだのに投稿していないことがわかって、慌てて投稿しました。
我家で大人気の14ひきシリーズの第一作。
と思いきや、「14ひきのあさごはん」も、初版は1983年7月10日と同一だと初めて知って、正確には2冊が第一作ということなのでしょう。
但し、物語の原点という点では、この作品が原点になります。
そして、1983年の初版から既に91万部も発刊しているベストセラーでもあります。

やはり、この作品は、14匹の家の成り立ちが分かるという点で、読まないとならない作品です。
でも、この作品から読むよりは、他の話を知ってからの方が、感動が倍増するような気がします。
部屋を作るシーンとか水道を引くシーンは絶品です。
我家では、この作品はこのシリーズの完読の直前に読んだのですが、逆に新しい発見があって、全体の流れがより認識できたと思っています。

全体にどこか家を追われてきたような悲壮感が漂っているので、シリーズの最初でなく何作目かに読むことをオススメします。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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