だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
マルチンとナイフ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

マルチンとナイフ

  • 絵本
文: エドアルド・ペチシカ
絵: ヘレナ・ズマトリーコバー
訳: うちだ りさこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

「マルチンとナイフ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1981年06月30日
ISBN: 9784834008432

読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
18×18cm 28ページ

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

お父さんが木の下に置き忘れたナイフを捜して、森の中の木々をたずねて歩く、マルチンと子犬のお話。
素朴な様式化された絵のかわいい絵本。

ベストレビュー

お父さんが「探してきて」といったのよ?

1981年に発行されています。
作者は「もぐらのずぼん」シリーズが有名ですよね〜。
絵はエドアルドと同じチェコスロバキア生まれのヘレナ・ズマトリーコバーです。

この絵本はお父さんがうっかり落としてしまったナイフを探しに、
マルチンと飼い犬(どうも名前がないか名前が『こいぬ』のようです)が森のあちこちを探して歩くお話です。

ちょっと「むっ」っと思ったのは、自分でちいさな息子に「ナイフを探しに行ってくれ」みたいなことを言っておいて、
「迷子になったかと思った」としかるお父さんって、どうよ?
父親として、ホントにこういうことをしたら、マルチンの成長によくないなと、思いました。
小さなサイズの絵本です。
絵ははっきりしていて、文章も読みやすい感じです。少人数の所でのお話会でしたら、読み聞かせなどで読んであげても子どもたちには楽しいかもしれません。
読んであげるなら4,5歳くらいからかな〜。
いろいろな気も登場するので、植物好きの人にもお薦めです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


エドアルド・ペチシカさんのその他の作品

せかいでいちばん おかねもちのすずめ / ぼくだって できるさ! / りんごのき / もぐらとじどうしゃ / もぐらとずぼん / もぐらくんとじどうしゃ

ヘレナ・ズマトリーコバーさんのその他の作品

かあさんねずみがおかゆをつくった―チェコのわらべうた

うちだ りさこさんのその他の作品

ねことおんどり / どこへいってた? / でてこい ミルク! / カーニバルのおくりもの / おんどりとぬすっと / みかづきいちざのものがたり



ドイツで大人気!バニーが日本上陸

マルチンとナイフ

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.25




全ページためしよみ
年齢別絵本セット