くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
おそばのくきはなぜあかい
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おそばのくきはなぜあかい

  • 絵本
作: 石井 桃子
絵: 初山 滋
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥880 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1954年
ISBN: 9784001151084

4.5歳以上

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

語りつがれた日本の民話の中から《なぜ》のおはなし3つ.「おそばのくきはなぜあかい」「おししのくびはなぜあかい」「うみのみずはなぜからい」.初山滋氏の美しい幻想的な画面が子どもの夢を広げます.

ベストレビュー

「なぜ」に応えるお話

「なぜ」にまつわる3つの昔話を収めた作品。
初版が1954年ですが、石井桃子さんの再話、初山滋さんの絵ということで、
クオリティの高さを感じます。
・おそばのくきはなぜあかい
大きな川のそばで、お蕎麦と麦がおじいさんに出会うのですね。
親切にしたお蕎麦と、不親切だった麦の行く末に、納得です。
冷たい川で真っ赤になった足元、というのが、リアルです。
・おししのくびはなぜあかい
天竺(インド)のおさるが、遊び相手がいなくて、お獅子と遊んだ時のエピソードですね。
お獅子の大きな声の迫力がすごいです。
おさるらしい機転が面白いです。
真っ赤になってうなるお獅子の様子が目に浮かびます。
同時に、首だけになった理由、風呂敷が付随する理由、うーん、納得です。
獅子舞の由来ですね。
・うみのみずはなぜからい
塩を出し続ける臼というお話は、どこかで聞いたようですが、
そこまでのくだりが、込み入っていますが、面白いです。
昔話ですが、意外に絵が斬新で、びっくりです。
(レイラさん 50代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


石井 桃子さんのその他の作品

イーヨーのあたらしいうち / プー あそびをはつめいする / プーのはちみつとり / 子どもに歯ごたえのある本を / ことらちゃんの冒険 / 福音館文庫 山のトムさん ほか一篇

初山 滋さんのその他の作品

ききみみずきん / アンデルセン童話集2 / アンデルセン童話集1 / キリスト物語 / たなばた / もず



『星のゆうびんやさん ハイタツマン』「アキレスケンさん」 インタビュー

おそばのくきはなぜあかい

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.7

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット